健康のため、日常生活でコレを気をつけたら予防できた

いつやるの肥満解消

生活習慣で一番気になるのは、何としっても肥満ではないかと思います。

この肥満の2大要因は、言うまでもない食べすぎ(エネルギーのとりすぎ)と運動不足から来ております。

実は日本人の平均エネルギー摂取量は10年前から差ほど変わっておりません。

そうしますと、簡単にいえば食べる量は増えていないのに、肥満の人は増えているということになります。

肥満を防ぐことはいろいろな生活習慣病を防ぐことといってもよいかもしれません。

そこで肥満の一番の大きな原因は運動不足の影響が大きいと考えられているのです。

肥満の理由は、はっきりしているわけですから、これを克服した成功例を次にお話ししたいと思います。

成功者は矢張り研究をしているようで、運動を2つにわけて実践していたのです。

  1. 運動:これは体力の維持と向上を目的にした、計画的で意図的なやり方で実施する方法です。
  2. 生活活動:これは運動以外のもので、職業活動上で体を動かす方法です。

具体的にどんな運動をすればよいのでしょうか。

  1. 体脂肪を効果的に燃やすには有酸素運動(エアロビクス)が良いのです。

    何故かといえば、人間は脂肪を燃やすには沢山の酸素を必要としますので、酸素を体内にタップリ吸収しながら運動をすことが、体脂肪を減らすのが、理屈抜きに最大のコツなのです(有酸素運動が最適です)。

  2. 有酸素運動の効果を一段と高めるには、体脂肪がより燃えやすい身体のほうが都合がよいので、筋力トレーニングをすることです。

    基礎代謝を高める手っ取り早い方法は筋肉トレーニングです。 筋肉を増やすことで有酸素運動の努力が報われることは、科学でも実証されておりますので、たとえばスクワット・腕立てふせい・軽いおもりを持った反復運動をすることです。

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