老化防止と腸内環境の関係が実はすごかった!

腸は第二の脳

最近の研究から腸は消化器官の役割の他に、脳の働きにとっても重要な関係が存在していることが分かってきました。

実は、腸は、消化器官としての機能の他に、何と"第二の脳"と呼ばれてても過言ではない重要な働きをしていたのです。

もっと驚く事実として、腸は脳から独立して働くことができる臓器だっのです。

このことは、世界トップクラスの研究で有名なあの「理化学研究所」の先生が言っているのですから間違いありません。

腸は大変な働き者で、私たちの免疫細胞の約7割は腸管が担っていますし、精神を安定させるセロトニンという物質を作っているのですが、約90%は腸から生産されていますし、脳から独立していますので、消化吸収や排便などの働きは独自で判断して行われます。

このように脳としての機能も果たしている腸ですから、人の誕生で、最初に作られるが腸であり、脳ではないことも分かっておりますし、健康のカギを握る、600~1000兆個の腸内細菌に至っては、肌や体型にも関係しているのです。

生活習慣が一番という普通の生活

もっと簡単にいいますと、腸を若返らせることで抗老化につながることが出来るのです!

実は、腸内細菌は20%が善玉菌で、悪玉菌は10%存在しているのが一般的な健康な人と呼ばれており、残る70%の細菌は適当に腸内で適当に生きているのです。

この善玉菌の数が年齢を重ねるにつれ、少しづつ減っていき、老化が進むことで、肌にも身体にも悪影響を与えているのです。

つまり、老化防止の大きなポイントとは、腸を若返らせることにあり、そのことで健康で肌も体型も若々し保つことが出来るというのが腸の秘密としてあったのです。

ではどうすれば良いかといいますと、生活習慣を見直すことに結論は落ち着くのですが、野菜不足にならないこと、肉の摂り過ぎはダメ、運動不足は極力さける、喫煙や過度の飲酒を意識する、ストレスと上手に付き合うといった習慣にすることなのです。

そうすれば、少なくとも今よりも腸内環境は善玉菌が悪玉菌よりも優勢になり、腸の老化を遅らせ「腸年齢」が「実年齢」を超えてくれることは間違いないのです。

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