毎日の食事で予防できる病気

毎日の食生活のバランスに自信はありますか?

みなさんは、毎日の食生活のバランスに自信がありますか?

厚生労働省が毎年実施する国民栄養調査を見ると、朝食欠食率20代男性では約25%、女性は約14%です。

最近通販メーカがコマーシャルで流す錠剤やカプセル・ドリンク状のビタミン・ミネラル(サプリメント)の服用率に至っては、男性で約17%で女性で約24%。

このように食生活を取り巻く生活環境が昔と比べ、激変しており、朝食欠食・加工食品・ファーストフード・女性のダイエット志向といった傾向から、健康への影響が懸念されています。

このような食生活を続けておりますと、生活習慣病にならないほうがおかしいわけで、どんどん生活習慣病のリスクが高くなります。

ではこのような宿生活を続けていったら、どのような結果が待っているかと言えば、高血圧・脂質異常症・虚血性心疾患・脳卒中・糖尿病・痛風・骨粗鬆症・ガンといった病苦は必ず結果として貴方を襲って来ます。

要するに病気になる原因の多くは、偏った栄養や食生活の習慣にあるのです。

基本はあくまでも、サプリメントに頼るのではなく、やはり一日3回のバランスのある食事からの栄養を取ることが基本であり理想なのです。

それでは何を食べればよいのでしょうか。

私達が考えなくても、ちゃんと厚生労働省が偉い先生方から聞いた、9つの指針を挙げてくれているのですから、それを素直に実行すればよいだけです。

  1. 1日に30品目をとりましょう。

  2. 毎日適度な運動をしましょう。

  3. 減塩で高血圧と胃がんを防止しましょう。

  4. 脂肪の摂取量を減らし、心臓病を防止しましょう。

  5. 緑黄色野菜を多くとりましょう。

  6. 食物繊維を多くとって、便秘や大腸がんを防ぎましょう。

  7. カルシウムを多くとり、骨を丈夫にしましょう。

  8. 甘いものは、ほどほどにしましょう。

  9. 禁煙、節酒で健康長寿を目指しましょう。

どうです?たったこの9指針を意識して行動に移せば、生活習慣病からおさらばできるのですから、「いつやるの今でしょう!」しかないでしょう。

このページの先頭へ