免疫力をつけるために、今すぐできること

理想のリンパ球が35%・顆粒球60%

免疫力とは、細菌やウイルスの侵入を防ぐと同時に、がん細胞を退治してくれることも担っているのですが、この役目は白血球が請け負います。

白血球にはリンパ球と顆粒球があり、そのバランスは、健康な人であれば、「リンパ球が35%」「顆粒球が60%」が理想とされております。

そこで、リンパ球と顆粒球のバランスをコントロールしているのは、実は自律神経なのです。

この自律神経は、交感神経と副交感神経が、仮にストレスが強くなりますと、たちまちバランスを崩してしまい免疫力に影響を与えることになるのです。

個々の神経の役割としては、交感神経は人間が活動をしたり緊張したりした時に働く神経で、副交感神経は休息しているときに働きだす神経ですので、仮に ストレスで交感神経が働き過ぎますと、顆粒球が増えることになるのです。

そうしますと、トレスから顆粒球が増えてリンパ球が減ってしまう結果になり結果として免疫力が下がってしまうことになるのです。

神経のつかい過ぎでも下がる免疫力

今すぐすべきは、ストレスのない毎日の生活こそが最高に良い事なのです。

極端な話をしますと、病気のほとんどは、交感神経の緊張が顆粒球の増加を引き起こすことから発すると言う科学者もいるくらいです。

ストレスが恒常的に続くこtにより、リンパ球が減少し、それが原因で免疫力が落ちて病気を引き起こすという説があるのです。

なる程、田舎暮らしでのんびりした生活をしている人は、意外と長生きをしている例を見ても、何となく納得させられてしまいます。

おおらかでゆったりとした生き方をしている人が長生きをしているのは、実は「副交感神経」に秘密があったのです!

現代人の多くは、過度のストレスや働き過ぎによって、交感神経の使い過ぎだと言われておりますので、ここらで、生活習慣を見直し切っ掛けを作ることをお勧めしたいと思います。

まず、ストレスためないで発散する方法を自分なりに工夫をし、睡眠を十分にとる生活サイクルを作りだし、あまりクヨクヨしない前向きな自分を演出した生活をすることから初めてみてはいかがでしょうか。

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