免疫力UPで健康体

腸が喜ぶ発酵食品や食物繊維を意識してとる

では免疫力を上げて健康になるにはどうすればよいでしょうか。

一般に知られているのが、体温が1度上がると免疫力は5~6倍アップするということですので、体は暖かくしておくことが良いという結論になるのです。

よく患者さんに手当をするというのがりありますが、患部に手を当てて、体温(手の体温)で温めることで癒してあげるという古くからの知恵は正に理にかなった処方と言うことになるのです。

熱を出すのは筋力からですので、体を温め、免疫力を高めるために是非とも運動を生活習慣に取り入れて実行することをお勧めします。

よく言われるのがバランスに気を付けた食事をしましょうという言葉ですが、何となく分かったようでピンとこないアドバイスに受け取れる場合も多いのではないかと思います。

この説明は補足が必要で、実は病気にならない健康な身体を保つには、毎日の食事の中で、腸が喜ぶ発酵食品や食物繊維を意識してとることが大切だと、一言付け加えれば理解が早いと思います。

おなかを冷やさない本当の理由とは

理由としては、ズバリ、免疫力の活性化は腸がまず健康かどうかで決まると言っても過言ではないので、活発活動をするために発酵食品と食物繊維よとり摂取しながら頑張って貰うという分けです。

免疫力アップを効果的に促進してくれる代表的な食べ物としては・緑茶・唐辛子・ショウガ・ブルーベリー・シナモン・サツマイモ・トマト・イチジク・キノコ類・ザクロなどが挙げられます。

この様に見ますと毎日の積み重ねが一番なのですが、実は驚くことに健康な人であっても毎日ガン細胞が1日約5000個出来ているそうですので、免疫力なしではこのガン細胞は倍々・・・と増え続けていきますので、免疫力で人間は生かされていると言っても過言でないことが分ります。

ここで少し単純な計算をしますと、体温が1度下がると免疫力が30パーセント下がると言われてますので、5000個×30パーセント=1500個が生き残る恐ろしい計算成り立ちます。

体を冷やして良いことは無いですね。

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